IT点呼キーパー
点呼記録クラウド一元管理×業務前自動点呼機器認定申請中
「業務後自動点呼」ついにリリース
特徴
「業務後自動点呼」オプション機能

IT点呼キーパーを導入済みであれば、
オプションとして業務後自動点呼機能を導入できます
ドライバーの帰庫が深夜や早朝になる場合でも、
運行管理者が立ち会うことなく、システムで自動で乗務後点呼を完了させることができます。
運行管理業務の劇的な効率化と、より厳格な安全管理体制の構築を同時に実現します。
国土交通省業務後自動点呼要件準拠 | 生体認証(顔認証)による厳格な本人確認 |
アルコール検知器連携と測定結果の自動記録・保存 | アルコール検知時の映像・音声を自動記録・保存 |
点呼記録簿の自動作成とクラウド保管(3年間) | アルコール検知など異常発生時の管理者への アラート通知機能 |
「業務後自動点呼」での点呼の流れ
運行管理者の立ち会いは不要です。
帰庫後、ドライバーは機器の前に立ち、画面の案内に従って操作するだけで、簡単・確実に乗務後点呼を完了できます。
点呼予定登録
管理画面から「点呼予定」をクリック。ドライバーごとに予定を登録し指示事項などの必須項目を入力します。 最後は管理者名を選択して予定登録を完了します。 |  |
1. 点呼開始と本人確認 点呼機器の画面で「自動点呼」クリックし、免許証をカードリーダーにかざします。表示された点呼予定を選択するとカメラが起動するので、事前に登録した顔情報と照合して本人確認を行います。 | 2.アルコールチェック 画面の案内に従ってアルコール検知器を起動し息を吹きこみます。測定結果は自動でシステムに記録されます。 また、測定中の動画は自動で保存されます。 |
3.運行状況の報告 その日の運行について、口頭にて報告することが可能です。自動で文字起こしされテキストにて保存されます。報告事項がない場合には「報告なし」ボタンをクリックすることも可能です。 | 4.点呼完了 最後は点呼完了をクリックして終了です。 もし報告事項に誤りがあったり、追加で報告したいことがあった場合などは前の画面に戻ることも可能です。 |
異常が検知された場合
アルコールが検知された場合は、IT点呼キーパーは瞬時に点呼を中止し、中止と同時に運行管理者へメールにて発報します。
ドライバーは運行管理者に連絡し指示に従ってください。
アルコールが検知された場合は、瞬時に点呼が中止されます。 |
運行管理者宛てに点呼中止のメールが発報されます。 | 運行管理者は点呼の中止を確認後、ドライバーに適切な指示を与えます。 |
点呼に関するこんなお悩みはありませんか?
手書きの点呼簿の管理が面倒 | 営業所によって点呼の質がバラバラ |
運行管理者の拘束時間が長い | 運行業務の管理ができていない |
IT点呼キーパーなら
全ての点呼機能を営業所別データで一元管理可能! |
クラウド管理でいつでもどこでも確認! |
点呼結果の記録簿自動保存機能による不正防止! |
出勤予定データを一括で取込め、管理も簡単! |
その他にも点呼記録簿の自動出力や点呼執行率の自動計算、
他データ連携など、さまざまなことができるようになります!
IT点呼キーパーが選ばれる6つの理由

国土交通省の認定機器 |  点呼簿等の手作業解消 |  安心のセキュリティ |
点呼業務の流れ

IT点呼キーパーを導入するメリット
ドライバーのメリット
 | 移動時間の削減対面点呼のために離れた営業所まで向かう時間が削減されます。 | 点呼の品質向上遠隔地の場合でもスマートフォンでテレビ電話感覚で点呼※が行えます。 ※オプション |
待ち時間の削減離れた営業所から点呼が可能なクラウド型システム。点呼待ちの行列が解消されます。 |
|
|
運行管理者のメリット
 | 点呼の品質向上運行管理者が車庫にいなくても、営業所からドライバーとIT点呼により双方の顔を見ながら点呼ができます。 | 点呼簿管理時間の削減点呼結果が自動でクラウドに保存され、管理がスムーズになります。 |
監査対応がスムーズに点呼結果・点呼記録簿はいつでもどこでも表示・出力できるので、監査の時も慌てずデータ提出が可能に。 | 点呼簿作成時間の削減データ化された点呼結果から点呼記録簿が作成できます。 |
運行の安全性向上アルコールチェッカーの検査結果をリアルタイムで共有。酒気帯びの有無がスムーズに確認でき、安全な運行管理を実現。 |
|
|
経営者のメリット
 | 改ざん・不正利用防止点呼結果が自動敵にクラウドに保存・管理されるので、改ざん・不正利用防止に繋がります。 | 点呼簿の品質向上営業所ごとにバラついていた点呼の質が均一化され、点呼簿の質が向上されます。 |
コスト削減クラウド化によるペーパーレスで経費削減。デジタル化による業務改善で人件費を適正化。ICTの技術で従業員の働き方を変えてコスト削減に繋がります。 | 法令順守免許証リーダー読込で、免許証の有効期限切れを検知。法令違反を防止します。 |
|
IT点呼キーパーは「IT点呼」「遠隔点呼」に対応した総合クラウド点呼システムです。
IT点呼とは? IT点呼(IT点呼システム)とは、ITの技術を用いた点呼を指します。 IT機器端末(スマートフォンのカメラ・PC・マイク・アルコール検知器など)を使用することで、ビデオ通話のような動画で擬似対面点呼を行うことができます。離れた場所との点呼時でも、わざわざ営業所や車庫まで出向かなくても点呼執行が可能になり、運行管理者の業務効率化が可能です。
具体的には、ドライバー(運転手)に対し運行前に義務付けられている体調、飲酒の確認などの各種点呼をパソコン上でインターネットを用いて遠隔で測定して、パソコンのモニター画面を通して点呼者と運転者が対面で点呼を行います。
通常、営業所における点呼は対面でなくてはなりませんが、Gマーク※1を保有する優良事業所と認定された営業所が一定の条件(国土交通大臣が認定した機器を使用するなど)を満たせば、IT点呼を実施することが可能となっています。 | 遠隔点呼とは? 遠隔点呼とは、「点呼告示※2」で定める要件を満たすことで、遠隔拠点間の点呼を可能にします。これにより、Gマーク※1を保有していない自動車運送事業者(バス、タクシー、トラック)の営業所間でも遠隔点呼が可能になります。また、営業所-車庫間やグループ企業との営業所・車庫間など、用途に合わせてもご利用いただくことができます。 |
※1:Gマークとは、2003年7月に国土交通省/全日本トラック協会が始めた貨物自動車運送事業安全評価事業で「輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定」する制度です。
※2:業種が異なる営業所等間(バス事業者営業所とタクシー事業者営業所間など)での実施は認められません。
※2:点呼告示とは、国土交通省が2023年(令和5年)4月1日から定める「点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法を定める告示(令和5年国土交通省告示第266号、4月1日施行)」を指します。


※3拠点で12時間稼働を行なっているGマーク取得企業の場合
※弊社システムをフル稼働した場合のシミュレーション